こんにちは、吉井やすみです。

 

2015年9月より大国陽介県議会議員(出雲市選出)の秘書を務めています。そして、このたび、2017年春に行われる出雲市議選に挑戦することを決意いたしました。

 

「税金があがるのに年金が減らされ、毎日のやりくりが大変」「子育てにはお金がかかる」「毎日へとへとになるまで働いても給料が上がらない」「今でも農家は大変なのにTPPなんてとんでもない」「国民の声を聞かない安倍さんの政治は早く変えてほしい」…秘書を務める中で寄せられた声です。

 

「政治は主権者である国民のためのものなのに、なぜそうなっていないのか、間違った政治を変えないといけない」こんな思いを強くする毎日です。微力ではありますが、市民のくらしを守り、政治を変えるために全力で奮闘します。ご支援よろしくお願いいたします。


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【活動情報】

市政を変える選択のとき!

4月になりました。新年度になり進学や就職など新たな生活をはじめられる方も多いかもしれません。そして、この4月は出雲市にとっても新しい市政へチェンジさせる絶好のチャンスです。この間の活動通じて多くの市民の方とお話をする中で、今の政治を変えなくてはいけないという思いがより一層強くなりました。

 

「森友疑惑や政務活動費の不適切使用。庶民の生活が大変になる中、政治家はいったい何をやっているんだ」「年金が減らされて国保や介護保険料の支払いが本当に大変」。子育て真っ最中の双子のお父さんからは「子どもが生まれた時は喜びが2倍だった。でも保育園に預けるようになって負担が2倍に感じる。保育料の負担軽減をもっと拡充してほしい」と切実な声が。政治のゆがみをただして、市民の声が届く、願いがかなう政治にしていかなければなりません。

 

市民の暮らし・生活・子育てに寄りそったあたたかい出雲市をつくるため、私も明日からの1週間、全力で訴えます!みなさんの大きなご支援どうかよろしくお願いいたします。

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中国四国防衛局、中国電力本社へ申し入れ

11月9日、中国地方の日本共産党議員団と一緒に、広島市内にある中国四国防衛局と中国電力本社へ申し入れを行いました。

 

防衛局には、岩国基地、美保基地の機能強化の中止、島根県西部を中心とした米軍機による低空飛行訓練の中止などを要請しました。岩国基地には核兵器も搭載可能な最新鋭ステルス機F35B、美保基地にはオスプレイにも給油可能な新型空中給油・輸送機KC-46Aの配備が計画されています。この中国地方でも着々と軍備増強が進められ、海外での武力行使を可能とした安保法制(戦争法)の具体化が進められていると感じました。

 

中国電力に対しては、活断層の徹底調査などを求めました。私は、出雲市を含む原発から30km圏内に位置する周辺自治体と立地自治体並みの安全協定を結ぶよう求めました。周辺自治体は、事故が起きれば立地自治体と同様に被害を受け、避難計画の策定も義務付けられている一方で、原子炉の運転停止を含む措置を求める措置要求権などはありません。中国電力は立地自治体と同様の対応をするとしながらも、協定の締結には極めて後ろ向きです。これまで不正を繰り返しながら住民の要求に応えようとしないこの姿勢は、極めて不誠実で許されません。

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第48回全国保育合研に参加

会場にて池内さおり衆院議員と
会場にて池内さおり衆院議員と

全国から保育関係者や研究者ら4000人以上が集まり、全国保育団体研究集会が松江市内で開催されました。集会の中で行われた「保育制度フォーラム」では、4人の研究者から、昨年始まった子ども・子育て支援新制度の課題や待機児童、保育料、保育士の処遇改善、配置基準と公定価格などの問題が指摘されました。

 

フォーラムには、尾村利成・大国陽介両県議をはじめ日本共産党の地方議員も多数参加しましたが、なんと、池内さおり衆院議員の姿も!

 

日本の将来を担う子どもたちが、安心して成長できる環境をつくるのは大人の責任です。

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保育士や栄養士らが保育制度の拡充を求め申し入れ

7月12日、全国福祉保育労働組合島根支部が保育制度の拡充を求め出雲市長に申し入れを行いました。

 

日本共産党からは大国陽介県議、小村吉一・井原優出雲市議、とともに私(吉井安見)も同席しました。出雲市からは、長岡秀人市長、子ども未来部長、子ども政策課長、保育幼稚園課長、担当係長らが応対しました。

 

申し入れでは、待機児童の解消に向け、認可保育所を新設することや保育士の賃金を緊急に5万円引き上げること、職員配置基準を見直し、1歳児クラスでは子ども5人に対して保育士1人の配置を実現できるよう求めました。

 

参加した出雲市内の保育職場で働く保育士や栄養士らは、「職員配置が厳しく子ども一人ひとりに十分目を向けることができない。研修などに参加する余裕もない」「アレルギーや宗教など食事に制限がある子どもも増えてきている」「保育士にも生活がある。賃金が労働に見合わないため職員が辞めていき経験が蓄積されない」などの実態を報告しました。

 

要望に対し、長岡秀人市長は「現在の処遇が仕事に見合っていないことも承知している。離職を防ぐための策を講じなければならないと考えている」との認識を示しつつ、「基本的には、国が統一的にやるのが本来の姿。国、県には機会あるごとに要望していく」と回答しました。

 

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政治を変える!県民大集会に1000人超が参加

大平よしのぶ衆院議員、地方議員団とともに
大平よしのぶ衆院議員、地方議員団とともに

6月5日、松江市・くにびきメッセにて「明日を決めるのは私たち~政治を変えよう!6・5島根県民大集会」が開催されました。「みんなで福島浩彦さんを国政へ押し上げよう」と1000人を超える参加者が駆けつけました。

 

集会では、福島浩彦・住民目線で政治を変える会代表をはじめ、野党3党の代表らが決意表明を行いました。日本共産党からは、大平よしのぶ衆院議員と遠藤秀和参院選比例代表予定候補が連帯のあいさつに立ちました。大平衆院議員は、「国民の声を無視し続ける安倍政権に参院選で審判を下そう」と呼びかけました。

 

集会後はJR松江駅付近までデモ行進。日本共産党は遠藤予定候補を先頭に地方議員団で隊列を組み、「戦争法廃止」「憲法守れ」とシュプレヒコールを行いました。私も日本共産党とかかれたおそろいのタスキをかけ、議員団とともに行進しました。会場の熱気に加え、デモ行進中も沿道や車の中から多くの声援をいただき、野党共闘への期待の高まりを感じました。

 

日本の命運がかかった参院選の公示まで2週間余り。安保法制=戦争法、アベノミクス、TPP、原発再稼働、沖縄新基地建設――暴走を続ける安倍政権を、市民と野党の共闘でストップさせましょう。日本の政治に立憲主義、民主主義、平和主義を取り戻すため私も全力で頑張ります。福島浩彦さんと日本共産党へ大きなご支援、ご支持をよろしくお願いいたします。

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【お知らせ】

吉良よし子参院議員来る!街頭演説会を開催します。

日本共産党街頭演説会を開催します。

 

とき:4月2日(日) 午後2時~

ところ:今市町ラピタ本店前

 

弁士は、吉良よし子参院議員です。吉良議員は2013年の参院選で初当選。日本共産党を代表する若手国会議員です。「森友学園」疑惑や自衛隊の南スーダン「日報」隠し問題など、国政の気になる話が聞けるはずです。

ごとう由美党地区副委員長とともに私も訴えます。

 

どうかお気軽にお越しください!

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大平衆院議員を迎えて「日本共産党を語るつどい」を開催します

衆議院比例中国ブロック選出の大平喜信議員を迎えて、下記の日程で「日本共産党を語るつどい」を開催します。参加費は無料。お誘い合わせて、お気軽にご参加ください。

 

日時:11月23日(水) 午後2時~

場所:出雲市民会館301

 

私も井原ゆう市議、後藤ゆみ市議予定候補とともに決意表明をいたします。

お待ちしてます!

 

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5月15日(土)10時30分より朱鷺会館にて日本共産党演説会を開催します

 夏の参院選を控え、安倍政権を倒し戦争法を廃止するために野党と市民の共同が広がっています。島根でもかつてない新しい動きが広がっています。この共同を一層大きくし、立憲主義を踏みにじり、格差と貧困を広げる間違った政治を一緒に変えましょう。

 

 日本共産党は、5月15日(日)午前10時30分より、出雲市西新町の朱鷺会館にて演説会を開催します。紙とも子参院議員、遠藤秀和党県政策委員長がお話します。吉井やすみ出雲市議予定候補もご挨拶いたします。

 

ぜひ、お気軽にご参加ください。

 

紙智子参院議員ホームページ

 

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原発再稼働ストップ「活断層の新知見を読み解く」―講演会が開催されます

2月12日(金)午後6時より、松江テルサ研修室1にて新潟大学の立石雅昭名誉教授をお招きして「原発再稼働ストップ!活断層の新知見を読み解く」と題した講演会が開催されます。

 

中国電力は、新規制基準・適合性確認審査において、国土交通省が「日本海における大規模地震に関する調査検討会報告書」でまとめた、F55断層(鳥取県沖の断層)、F56・57断層(島根県沖の断層)を敷地周辺海域活断層の新しい知見として取り入れました。

 

宍道断層(鹿島町古浦~美保関町下宇部尾)とこれら断層が連動するならば、原発の耐震性に大きな影響を及ぼします。講演会では、立石名誉教授が島根原発周辺の活断層について解明します。ぜひ、お気軽にご参加ください。

 

主催・日本共産党島根県議団、日本共産党松江市議団